勝者に擦り寄る人生の法則
今、もっとも強い職種に擦り寄って新しい物をつくること。
そんなことを考えている。
もっとも強い、とはお金があるということで、かつ時代に沿った業務を行っていると言える。
建築やデザインも、もっと強くならなければならない。
貧乏に耐え、良い物をつくる自己満足の悪癖を拭い去らなければならない。
なぜなら、「夢」を与えるために。デザインを志す若い人が挫折する理由のほとんどが「お金がない」「仕事がきつい」の二択(もしくは両方)であろうと思われる。設計事務所は儲からないのだ。特に建築は儲からない。続ければ続けるほど貧乏になっていくのが最初から決まっているような物だ。大きなコンペでも取らない限り継続は無理だ。そして大きなコンペを取れるのは一握りの老害たちである。
良いデザインをするという行為が、必ずしも金を生まない事(または直結しないこと)がその原因だと思われる。
一般の人はデザインにお金を払うという感覚が希薄だ。
だが、デザイン、特に建築設計をしている人の能力はかなり高い。そして建築的思考はどんな分野にも応用が利くと思われる。そこで、ただ建物を建てる、インテリアを作るだけではない、建築家の仕事を拡張するような発想を考えてみたい。
未曾有の大不況と叫ばれる中、景気の良い業種はなにか。

ユニクロはデザインによって売上げを伸ばしている。Appleもそう。
任天堂、スクウェアもカタチではないが、ゲームのデザインという面で見れば同じと考えて良い。
カルチュアコンビニエンスクラブというのは、ツタヤとかやってる会社だ。家で過ごすのが一番安上がりだからなのか?楽天はウェブでショッピングができる巨大サイトだ。
そういった勝者たちに擦り寄って、建築やデザインをすることは可能か?しかも自分の色を無くさずに。。。
うーん。。。
楽天×建築
スクウェア×建築
任天堂×建築
うーん。。。無理やり過ぎるのかなあ。。。
また考えを改めたら書きます。
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